節目
3月31日
私にとって初めて受け入れてきた農業研修生と最後の農作業の日でした。
最後の作業は畑にミネラルを補給するための落ち葉集め
研修受け入れ前、自分の経営もたいして上手くできていない中で、研修受け入れなんてどうなんだろうと悩みましたが、本人たちの強い要望に応えてあげなければという思いで受け入れる事にしました。
実際はじめてみると、農作業に馴れない研修生に配慮するあまり、今まで一人 自由気ままに動き回ってこなしていた農作業のリズムが狂ってしまい農作業の段取りがうまく回せなかったり
今まで妻と二人で営んでいた体制だったのが、妻が別の仕事を始めた事によりほぼ私一人の営農スタイルに変わってしまい、仕事と家庭両方のリズムが狂うという私の中では二重の混乱が起きました。
さらに実家の母が緊急入院からの手術と、それに伴う寝たきりの父の介護と預け入れる介護施設の手配や今後のことに頭を巡らしたり…
そんな状況でまともに農業指導するような精神的余裕もなく、野菜づくりも失敗を重ねた情けない研修受け入れ期間だったと思います。
そういう意味では二人の研修生には本当に申し訳なかったなぁという反省と、そんな中でも研修に足を運んでくれた事に感謝しかありません。
二人の研修生には独立した後も様々な苦労があると思いますが、どうか農業という素晴らしい営みを楽しみながら続けてもらえたらと思います。
最後にGADOROの曲 GO ON の歌詞の中から私の好きな言葉を
生きてりゃいずれブチ当たる壁
それは前に進んでいる証拠だぜ
簡単ではないですが、どんな苦労も成長の糧として前に進んでいきたいものですね
二人の研修生へ
成長させてくれて本当にありがとう!
互いに成長してまた会えるのを楽しみにしています✨

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